クラス管理: クラス管理では、Psychexpで作成した実験、調査、レッスン、ポートフォリオを学生に割り当て,取り組み状況を確認できます。また、Google フォーム、Qualtrics、Survey Monkeyで外部作成したアンケートを割り当てることも可能です。
クラス管理には、実験室予約システムや授業得点システムも含まれます。
授業得点システム: クラス管理に登録した課題(実験、調査、レッスン、ポートフォリオ)に授業得点を割り当てることができます。得点は、学生が課題を完了した際に手動または自動で付与できます。
授業得点は、単一のタスクの完了、または複数のタスクグループの完了に対して割り当てることができます。
実験室予約システム: クラス管理で実験室プロジェクトを作成した後、プロジェクトに無制限の部屋と時間枠を追加できます。プロジェクトに割り当てられた学生は、学生ダッシュボードから部屋と時間枠を予約できます。
実験室予約システムには、学生への予約リマインダーメール通知機能や、QRコードによる入室チェックシステムが含まれています。
グループ管理: 調査や実験を作成し、それらのプロジェクトに協力する受講生を、学生用ダッシュボードから招待することができます。
ポートフォリオ管理: ラーニング・ポートフォリオを設定することで、学生が自己評価し、自身の学修成果を振り返ることができます。各受講生は、自分の受講生用ダッシュボードからポートフォリオにアクセスすることができます。
レッスン管理: レッスン管理では、クイズ問題を含む電子ブックを作成することができます。 クイズ問題は練習モードと本番モードのいずれかに設定することができます。練習モードでは、受講生が何度でも問題に取り組むことができます。本番モードでは、問題に回答できるのは一度だけで、回答データはレッスンのデータセットに記録されます。
受講生用ダッシュボード: 学生に割り当てたプロジェクトは、すべて学生のダッシュボードからアクセスできます。すべての入口はひとつのURLから!
調査や実験を一行のプログラミングコードも書かずに作成できます。そして、教室内の学生は各自のスマートフォンやタブレットから受講生用ダッシュボードにログインし、一斉に回答を始めることができます。わかりにくいURLの配布や、アプリのダウンロードは必要ありません。受講生が調査や実験に回答し終わったら、ワンクリックでExcelデータをダウンロードして、すぐに分析に取りかかることができます。
Psychexp for educationのいずれのプランでも、受講生用ダッシュボードへのアクセスは、人数制限なく利用可能です。
直観的に操作可能!
高い教育効果
学生たち自身が「手を動かして」学ぶ
教員が作成したオンライン実験を、学生たちが体験できるばかりではありません。学生たち自身がプロジェクトを編集し、オリジナルな実験を生み出すことができます。つまり、学生たちの自由な発想を活かし、創造性を伸ばす学びの場を提供できます。
シンプルで簡単な操作
プログラミング技術は一切不要
効率的、手間いらず!
使いやすく分かりやすいPsychexpの操作インターフェースのおかげで、授業の準備・運営のための時間と労力を大幅に節約できます。教員側も学生側も、プログラミングの知識や技術を全く必要としません。